2010年08月23日

きれいな月が見られるよ

星がきれい!

流星群でなくても流れ星が見られるのも空気がきれいで
明かりの少ない田舎の良いところです。

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1枚目は、自宅近くの山から海を撮影した画像です。
リサイズしているので、何の写真なのか? と思われるでしょうが
中央の上部にあるので月。
そのしたの方にある明かりが漁り火です。

今年はイワシ漁が不漁だと漁師さんが言っていましたが、時期が
ずれているだけという新聞報道を目にしたので、この漁り火は
イワシ漁の可能性が高いと思います。

IMG_3116.jpg

2枚目は、望遠レンズで月を撮影してみました。
月がきれいに見えるのは、和歌山に限ったことではありませんが
この撮影をしている最中に流れ星を2つ発見できたことは、明かり
が少なく空気のきれいな和歌山だからだと思います。



posted by MAKI at 16:32| 田舎暮らし日記

2010年08月16日

海それとも山? 別荘それとも住居?

和歌山で田舎暮らしを始める場合、中古の別荘や別荘を建築するため
の土地を探されるのが一般的だと思います。


そこで最初に持ち上がる選択肢は、海の近くか、それとも山間部に
するか? だと思います。

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(事務所近くの海 1)

特にインターネットを活用して別荘探しを始める場合、「海」と「山」
では価格に大きな開きが出てきます。(理由は後述します)


和歌山を代表する別荘地帯と言えば「白浜」を思い浮かべられる方が
多いはずですが、この白浜にしても「海」と「山」では価格に差が出て
きます。


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(事務所近くの海 2)

例えば、白浜に住んでいる人が海の見える場所に引っ越したいからと
いって別荘地を購入するか? といえば、恐らく余程の事情がない限り
別荘地は購入対象としないはずです。


なぜなら、地元相場よりも高価すぎるからです。


ということは、その高価な土地や中古別荘を購入する人は誰なのか?


もうお分かりですよね。
高価な土地や中古別荘を購入されるのは、他府県から白浜へやって
くる人たちなのです。




そして、その高価な土地や中古別荘というのは、必ずといっても良い
ほど、海が至近距離にあったり、部屋から海の眺めが良いなど「海」
との関係が深ければ深いほど高価なものとなるのです。


試しにインターネットで別荘関係のキーワードを検索すれば一目瞭然
ですが、海との関係性が深い物件は高価で、山と関係性の深い物件は
仮に温泉が付いていても安価な価格が設定されているはずです。


これから和歌山で田舎暮らしを始められる方は、このようなカラクリ
を知った上で土地や中古別荘を探してください。


繰り返しますが、私の自宅からは海を眺めることはできません。
しかし、事務所へ出向くと車で3分ほどの場所に海があるのです。


毎日海を眺めることは、開放感があって素晴らし気持ちにさせてくれ
ますが、部屋から海が見えなくても自分から海へ出向けば毎日違った
海を眺めることができるのです。


私は田舎暮らしを始めるための自宅選びで、目の前が海でなくても良
い!と判断しましたが、その理由は海の見える別荘地と現在の自宅の
価格差でした。


現在の住宅は、海が見えない代わりに周囲の外灯も少なく流れ星を
毎日観測できるようなオマケがありました。
更に土地が広く平坦地であったため、無駄な建築コストをかける必要
がなく結果的に最良の選択であったと思っています。


これから和歌山で田舎暮らしを考えている方は、まず、ココだ!と
思った場所の近くにある民宿に宿泊をしてみてください。
そしてイメージの世界から現実に戻り細部まで観察してみてください。
結果的にこの作業が失敗しない住宅選びになるはずですよ!


[海それとも山? 別荘それとも住居?]
2010/08/16 17:15

posted by MAKI at 18:14| 田舎暮らし日記

2009年08月21日

目覚める度に奇跡が起きる

今週初めから体が怠い。
更に朝のシャワーの後に出てくる汗の量が
妙に気になっていた。


僕は幸運にも風邪などでも寝込むことは
無かったので、病気に関しては全く無知な
状態でした。


そんな僕に異変が訪れたのは19日の早朝。


5時過ぎに目が覚めて、余りにも喉が渇いたから
冷やした水を飲んでみると…


あれ?
何かが喉に引っかかったぞ…


風邪でもひいたのかなぁ〜
と思ってバレンシアオレンジを2つ食べて
風邪薬を飲んで事務所へ向かった。


この日もスケジュールがいっぱいだったから
怠いなんて言ってられず、予定通りに仕事を消化。


そして翌る日の朝5時。
今度はあきらかに病気であるという症状が出た。
水を飲もうと思っても水が飲めない。
喉に異物があってゴクゴクと飲めないのだ。
しかも経験したことの無い喉の痛み。
迷わず病院へ直行。


田舎暮らしをすると病気になったときに困ると
思っている方が多いと思うが、僕が住んでいる
印南町なら車で15分の場所に大きな病院がある。
だから田舎へ引っ越してきたからと言って
病院で困ることは無い。


早速診察を受けると…
熱が出ているからインフルエンザだと思ったけども
貴方は違う。
扁桃腺がもの凄く腫れているぞ!
すぐに入院して治療をした方がいい!


いやぁ〜参りました。
診察結果は扁桃腺が腫れて入院だと。
もちろん、僕は入院などせず薬をもらって
自宅で療養しています。


正直いって独り者だとこういう時に困るね。
ご飯が食べられないからお粥を自分で作って
少し寝れば汗でビチョビチョになるから
洗濯と着替えをして。


そうそう、本題の「目覚める度に奇跡が起こる」だけど
実は日頃は見ないテレビだけど、気を紛らわすために
食事の時だけ高校野球を見ていました。


何事にも全力でぶつかるという姿勢が気持ちよくて
ツイツイ薬を飲んですぐに寝るつもりが中継を見ていた。
そして、寝て起きる度に奇跡が起きていたのである。


昨日は大分の明豊が延長戦で逆転勝ち。
野手が投手として出てきたと思ったら150qの快速球を
投げたので興味が出てしまった。


そして今日はその名豊と戦った花巻東。
8回裏に2点を取られ逆転。
あぁ、これで終わりかぁ…
と思って僕は寝てしまったのだが、さっき目覚めて
結果を見たら延長10回に花巻東が1点を追加して
逆転しているではないか(涙)


この花巻東が初戦でも投手が走塁時に野手とぶつかり
苦しい状態でのマウンドを乗り切り逆転勝ちしているのだ。


それがあのムードの中で今日も逆転勝ちしていたのだ。


僕は発熱していてフラフラの状態だけど、その結果を見て
思わず元気になってしまったよ。


最後まであきらめるな!
僕も武道をやっていた頃、恩師に良くそう言われたなぁ〜
と昔のことを思いだしてしまった。


戦っている球児達にしてみれば、逆転は奇跡ではなくて
当たり前のことなんだけど、布団の中で汗まみれになって
いる僕にしてみれば、立派な奇跡だったのです。


この調子ならば、明日には僕も仕事に戻れそうだな。
勇気とやる気をくれてありがとう!

 
posted by MAKI at 15:41| Comment(0) | 田舎暮らし日記

2009年08月12日

田舎暮らしは楽しいよ! 田辺市の花火大会

印南町から白浜方面へ国道42号線を南下すると
田辺市という街があります。

その田辺市で花火大会があったので印南町の地元の方と
見学に行ってきました。



僕は大阪で生まれ育ったので花火といえば
淀川にPLと大きな花火大会があるから
ちょっとした花火大会なら感動もしません。

しかし印南町で生まれ育って、印南町以外の街で
暮らしていない人は少し様子が違います。

今日は11時過ぎにご一緒したおじさんから電話が入り
19時に出発してご飯を食べてから花火を見るから!
とスケジュール(笑)を告げられました。

朝から張り切ってビデオの試し撮りをしたり
みんなが乗る車を掃除したり、クーラーボックスに
氷を入れて自分は飲まないビールまでも準備してくれました。

田舎に住むとこのような生活の違いを感じる場面がよく
あります。

ただ何れも人に迷惑をかけるようなことではなく
逆に人のために一生懸命になってくれるのです。

こういうところが田舎暮らしをして良かった!
と僕が思う場面です。

posted by MAKI at 21:40| Comment(0) | 田舎暮らし日記

2009年08月11日

台風9号の海といつもの海

大阪から印南町へ引っ越してきて初めて台風がやってきました。

僕が海辺で田舎暮らしをする以上、今後避けることの出来ない
台風だからこそ、台風の怖さと対策を自分なりに知る必要が
ありました。

だから少々の危険は覚悟の上で河川や海岸へ出向いてきました。



この動画は、12時過ぎに海岸へ出向いて撮影をしたものです。
豪雨と波が磯に当たって波飛沫が飛んでいる事がわかると思い
ます。これが台風9号のうねりです。

そして、もう一つの動画が今日の海です。



青い空に青い海。
僕が印南町を大好きになったのは、まさにこの景色です。

今回の台風9号は、和歌山県に上陸する事はなかったので
本当の台風の恐ろしさを体験する事が出来ませんでした。

しかし「塩害」というものは、直接的に車やクーラーの
室外機に波がかかるために発生する物ではなくて
僕が今回撮影した波飛沫が飛散して車やクーラーの室外機
を襲うのだということを知りました。

今後、住宅を建築する際には、風向きと住宅の配置を
考慮しなくてはいけないのだと学んだ1日でした。

posted by MAKI at 16:19| Comment(0) | 田舎暮らし日記

2009年07月22日

46年ぶりの皆既日食

7月22日は46年ぶりの皆既日食が見られる貴重な日です。

僕は田舎暮らしを始めるにあたって、実は屋久島も候補の
1つだった。

特に1年以上前に今年の7月19日から25日まで屋久島で滞在
するつもりで色々と予約をしていた。
ところが、急きょ今年の4月に和歌山へ引っ越すことが決まり
引っ越した後にどのような展開になるのか不安があったので
友人にチケットを譲ったのである。

その友人から今日電話が入った。
「もしかして、今日は天気が悪いことがわかっていて
俺にチケットを譲ってくれたのか?」と。

もちろん、そんな予知など出来るはずがない。
僕は本当に先々のことで不安があったから屋久島へ行くことを
断念したのである。

ただ、その友人は、突然夕方のように暗くなる体験ができたから
大満足だと言っていた。

僕もそんな体験をしてみたかったなぁ。

そう言えば、NHKがYouTubeに放送をした番組をアップしてくれて
いるのをご存じだろうか?
さすが放送のプロが編集しただけあってとても綺麗!

ご存じでない方は、是非ご覧ください。





posted by MAKI at 23:04| Comment(0) | 田舎暮らし日記

2009年07月18日

世界遺産 熊野古道 湯の峰温泉 その3

湯の峰温泉の湯壺でお昼ご飯!

湯の峰温泉といえば世界遺産に登録されている熊野古道に
湧く温泉です。

岩をくり抜いた「つぼ湯」が有名ですが、それ以外にも
高温の温泉が湧き出た湯壺があります。

何度も湯の峰温泉へ足を運んでいるのに1度も湯壺を
使ったことがなかったので、今回は、湯壺でのお昼ご飯を
楽しみにしてました。

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    これが湯壺です。


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    今回用意した食材


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   ミカンのネットに入れて
   待つこと10分


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紙皿に移しても熱くてて持てない


湯壺料理は初体験でしたが「美味しい!」
特に卵は美味しい!
みんながどうして温泉卵を作るのかがわかりました。

それと…
僕が絶対にお薦めしたいものが2品あります。

1つはトウモロコシ。
これは印南で農家の人にもらったものですが、
市販品でも大丈夫。
湯の峰温泉の温泉水は塩分が入っているようで
ちょうど良い味に仕上がります。
甘くて本当に美味しかったなぁ〜

2つめはアスパラ。
これは卵を湯がいている間につまみ食いができる
食材として選んだのですが、めちゃウマでしたよ。
皮をむかずに食べるので細い物がオススメです。


湯の峰温泉だったら、温泉入浴以外に湯壺で料理を
楽しめるから楽しいですよ!
ぜひ、熊野古道へ足を運ばれる際にはお立ち寄りください。

 

posted by MAKI at 15:40| Comment(0) | 田舎暮らし日記

2009年07月17日

世界遺産 熊野古道 湯の峰温泉 その2


湯の峰温泉はどこにあるんだ?

と思う人もいらっしゃると思うので地図をアップしました。

世界遺産の熊野古道へ足を運ばれた際には

是非お立ち寄りください。





posted by MAKI at 12:06| Comment(0) | 田舎暮らし日記

2009年07月16日

世界遺産 熊野古道 湯の峰温泉 その1

休みを利用して湯の峰温泉へ行ってきました。

湯の峰温泉といえば世界遺産に登録されている熊野古道に
湧く温泉です。

岩をくり抜いた「つぼ湯」が有名ですね。

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「小栗判官蘇生の地」とも言われているそうです。

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湯の峰温泉は、湯壺と呼ばれる高温の源泉が湧き出た
場所があるので、ここに卵を漬け込めば10分ぐらいで
温泉卵を作ることが出来ます。

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画像は湯壺を上から撮影したものです。
オレンジ色のネットに卵を入れて温泉卵を作ります。

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高温なので注意書きもありました。

湯の峰温泉は硫黄泉だけど、それほど癖のある硫黄ではなく
汗をかく夏場はサッパリして気持ちが良いお風呂でした。

大阪に住んでいた頃から時折通っていた湯の峰温泉ですが
印南からだとアッという間に到着してしまうので、時間に
余裕がある時はドライブがてらに立ち寄る場所として
ちょうど良いと思いました。

明日は、湯壺で作ったお昼ご飯の話を書きたいと思います。

posted by MAKI at 20:17| Comment(0) | 田舎暮らし日記

2009年07月15日

自作イサギ一夜干しが完成

やっとイサギの一夜干しを食べることが出来ました。

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梅醤油に漬け込んだので、焼いている時の香りが
香ばしくて良い感じ!

ひと口食べてみると…

減塩にしすぎた。

もう少し塩の味がしないとダメだなぁ〜


その昔、静岡の沼津にある干し物専門店で出来たての
アジの干物を焼いてもらったことがあった。

その時、こんなに塩がキツイの?
って質問をしたら、塩が弱すぎると干し物の旨味を
感じられない。と説明してくれた。

今回のイサギの一夜干しは、まさに塩加減の失敗で
魚の旨味を感じられなかったように思う。
次回は、もう少し塩分調整に気を使ってみたいと思う。

 
posted by MAKI at 12:58| Comment(0) | 田舎暮らし日記

2009年07月11日

甘〜い ミニトマト

印南町は山林と農地が宅地面積よりも
多い町なので、農作物が豊富です。

今は小玉スイカの出荷がピークです。
僕も毎日スイカを食べています。
小さいから冷蔵庫に丸々入れることが出来るので
良いですよ!

いつもスイカばかりじゃ…
と今日は違った食べ物を持ってきてくれました。

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ミニトマトです。
印南町で作られているミニトマトは
糖度が15もある甘みの強いトマトです。

これを冷やして食べると美味しいのです。
シャーベットにしても美味しいと思いますよ!

これも田舎ならではの贅沢です。
本当に感謝の日々です。

 
posted by MAKI at 17:18| Comment(0) | 田舎暮らし日記

2009年07月08日

蚊取線香

誰もが知っている蚊取線香。

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この蚊取線香を作っている金鳥(大日本除虫菊(株))の
日高工場が印南町にあります。


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虫嫌いな僕は、大阪で使っていた電子蚊取マットを
自宅で使っているのですが、夜間の釣りでは腰にぶら下げる
蚊取線香を愛用しています。

ある日、夜釣りを終えて帰宅した時のことです。

まだ腰にぶら下げていた蚊取線香が残っていたので
それをつけたまま寝ました。

そうしたところ、翌朝、ビックリするぐらいの虫が
リビングの床に落ちていたのです。

イメージとしては、蚊取線香よりも電子蚊取マットの方が
効果があると思っていたのですが、僕の経験では蚊取線香の
方が効果がありました。

先入観って怖いなぁ〜と思った一瞬です。

その蚊取線香を作っている金鳥 日高工場は来年12月に
下津へ移転してしまうそうです。

印南の金鳥が下津へ移転(日高新報)

印南町としては大きな痛手だと思いますが、金鳥が安定した
事業展開をしている証でもあります。
posted by MAKI at 17:14| Comment(0) | 田舎暮らし日記

2009年07月07日

大雨洪水警報

昨夜21時過ぎに僕が住んでいる町に

大雨洪水警報が発令されました。


警報は、大阪でも経験はあったけど、

これほどの雨が降るのか!

というぐらいに雨が降ってビックリした。


オマケにものすごいカミナリ!

正直言って怖かったから

ベットの中で丸まっていて

気づいたら朝でした。


本当は、その様子を撮影しないとダメだよね。

田舎暮らしのレポーターとしては失格だな。

posted by MAKI at 19:42| Comment(0) | 田舎暮らし日記

2009年07月06日

田舎暮らしの必携品

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僕がこちらへ引っ越してきて最初に買った医薬品。
自然が多いとそれだけ虫も多いからね。
posted by MAKI at 11:17| Comment(0) | 田舎暮らし日記